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6月13日は「鉄人の日」私たちが日常をサバイブするための“タフな心と体”の作り方をお伝え致します!

  • 執筆者の写真: 佐藤 凉
    佐藤 凉
  • 6月13日
  • 読了時間: 4分

こんにちは!皆さんは今日、6月13日が何の日かご存知ですか?

実は今日、「鉄人の日」なんです!!


1987年のこの日、プロ野球の「鉄人」こと衣笠祥雄(きぬがさ さちお)選手が、2,131試合連続出場という当時の世界記録を達成しました^ー^


選手の写真

ケガをしても、打席に立ち続けたそのタフさはまさに伝説ですよね!!


今回はこの「鉄人の日」にちなんで、私たちが毎日をパワフルに、そして美しく生き抜くための「タフな心と体の作り方」について、パーソナルトレーニングの視点も交えながら考えてみたいと思います!


☆「継続」こそが最大の才能

衣笠選手の何がすごいかって、一番は**「休まず打席に立ち続けたこと」ですよね。。。。


これって、ボディメイクや日々の運動もまったく同じなんです。

「たまに気が向いた時に猛特訓する」よりも、「今の自分にできることを、毎週淡々と続ける」ことの方が、何倍も体に変化をもたらしてくれます!!


とはいえ、一人でモチベーションを保ち、淡々と続けるのって一番難しいことですよね。。。


だからこそ、プロのトレーナーと一緒に二人三脚で歩む「パーソナルトレーニング」が、継続のための最強の環境だったりします!


☆ 私たちが「鉄人(タフな体)」になるための3つの心がけ

さすがに骨折してまで動く必要はありませんが(笑)、私たちが日々の生活で疲れにくい体を作るために、今日からできるアクションを3つシェアします^ー^


✅正しいフォームで効率よく動かす(パーソナルの基本!)

がむしゃらに動くのはケガの元。鉄人たちも体の使い方が抜群に上手です。スクワットひとつとっても、正しいフォームで行うことで、狙った筋肉に効き、関節への負担を減らすことができます。


✅「完璧主義」を捨てる

「今週は忙しくてジムに行けなかったから、もう全部やめた!」はもったいない!「10分だけストレッチしたからOK」「スクワット10回やったから合格」くらいの “しなやかさ” が、結果的に長く続くコツです。


✅プロの手を借りて、自分の弱点を知る

衣笠選手も専属のトレーナーや医師のサポートを受けていました。自分の体のプロ(パーソナルトレーナー)に「今の食事バランスはどう?」「どこの筋肉が硬い?」を客観的にチェックしてもらうことで、最短ルートで理想の体に近づけます。


☆疲れ知らずの体へ!おすすめトレーニング3選

パーソナルトレーニングでも必ずと言っていいほど登場する、全身の連動性と代謝を上げる最強の3メニューです!!


1. キング・オブ・エクササイズ「スクワット」

下半身には全体の7割の筋肉が集まっています。ここを鍛えるのが、疲れにくい体づくりの最短ルートです!


スクワット写真

やり方:足を肩幅に開き、お尻を後ろに引くようにゆっくり腰を落とします


ポイント:膝が爪先より前に出ないように注意。10〜15回を目標に!


2. 体幹をガチッと安定させる「プランク」

姿勢が崩れると、それだけで余計なエネルギーを使って疲れやすくなります。天然の「コルセット」を筋肉で作りましょう



やり方:うつ伏せの状態で、前腕(肘から先)と爪先の4点で体を支え、一直線をキープします。


ポイント:お尻が上がったり、腰が反ったりしないように。まずは20〜30秒キープ!


3. 背中をすっきり、代謝を上げる「バックエクステンション」

スマホやPCで丸まった背中をリセットし、代謝のスイッチを入れます

バックエクステンションの写真

やり方:うつ伏せになり、両手を頭の後ろか耳の横に添え、息を吐きながら胸を床から少し浮かせます


ポイント:反りすぎる必要はありません。肩甲骨を寄せる意識で10〜12回行いましょう


☆大切なのは「正しいフォーム」と「プロの目」

トレーニングはがむしゃらにやるとケガの元。鉄人たちも体の使い方が抜群に上手です^ー^


今日は一歩を踏み出す日にしよう!

毎日、仕事に、家事に、ボディメイクに……。。。。


現代を生きる私たちは、ある意味みんな「日常の鉄人」です。


今日という日をきっかけに、「最近、運動不足だな」「もっと動ける体が欲しいな」と感じている方は、ぜひ新しいトレーニングを始めたり、パーソナルジムの体験に一歩を踏み出してみませんか??


皆さんが健康のために「これだけは続けていること」があれば、ぜひコメントやメッセージで教えてくださいね!!


それでは、今日も引き締まった素敵な1日を!



 
 
 

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