【岐阜の筋トレ民の皆様へ】花粉症シーズンを「バルクアップ期間」に変える!効率を落とさない3つの戦略
- 二村 将之

- 3月11日
- 読了時間: 3分

「暖かくなってきたし、そろそろ絞り始めようかな……」
【岐阜の筋トレ民の皆様へ】花粉症シーズンを「バルクアップ期間」に変える!効率を落とさない3つの戦略!!
そんなトレーニーの意欲を削ぐのが、春の天敵・花粉症!
特に岐阜県内は山々に囲まれ、飛散量も油断できません。鼻詰まりで呼吸が苦しく、目のかゆみでセット間に集中できない。さらには薬の副作用でボーッとする……。
正直、この時期のセルフでのトレーニングはモチベーション維持が地獄ですよね>。<
しかし、嘆いていても筋肉は育ちません。むしろこの時期を「徹底的なインドア強化月間」と割り切ることで、夏に向けた最高の準備ができるのです♪
今回は、花粉症に負けずにデカくなるための戦略を解説します!!!
① 呼吸の質を守れ!「鼻呼吸」がセット間の命運を分ける
筋トレにおいて、酸素供給はエネルギー代謝の要。鼻が詰まると口呼吸になり、喉を痛めるだけでなく、腹圧(IAP)が入りにくくなるという弊害も。
* 対策:点鼻薬と「鼻腔拡張テープ」の活用
アスリートも愛用する鼻腔拡張テープは、筋トレ中も非常に有効です。
* インターバル中の深呼吸
鼻が詰まっている時こそ、セット間のインターバルを30秒〜1分長めに取りましょう。焦って酸欠状態で次のセットに入ると、フォームが崩れて怪我の原因になります。
②集中力を切らさない「環境」選びが勝敗を分ける
花粉が舞う外気から遮断された、清潔な屋内環境。これこそが春の筋トレにおける最大の武器です。
ここで活用したいのが、「エボパーソナルトレーニングジム岐阜店」。
完全個室・完全予約制のプライベート空間なら、不特定多数の出入りによる花粉の持ち込みを最小限に抑えられます。さらに、プロのトレーナーがあなたの体調(花粉による倦怠感など)に合わせてメニューを微調整してくれるため、「今日は鼻が詰まって集中できない……」という日でも、効率を落とさず追い込むことが可能です。
③「自律神経」を整えて、炎症反応を抑える
花粉症は免疫系のオーバーリアクションです。過度なオーバートレーニングはストレスホルモンであるコルチゾールを増やし、症状を悪化させることがあります。
この時期のメニュー構成案
この1〜2ヶ月は、外での有酸素運動を一切断ち切り、**「短時間・高強度」**のウェイトトレーニングに振り切りましょう。
🟩滞在時間を短縮: 1時間を超えるダラダラしたトレーニングは避ける
🟩 大筋群を優先: スクワット、ベンチプレスの「BIG3」を中心に
🟩食事・サプリメント
🟩 ビタミンD: 免疫調整に役立つ筋トレ民の必須ビタミン。
🟩 エボでの食事指導: 自己流だと崩れがちなこの時期の栄養管理も、プロのアドバイスでアレルギーに負けない体作りをサポートしてもらえます。
結論:この春、君は「花粉」ではなく「筋肉」と向き合いませんか??
花粉症の時期は、パフォーマンスが100%出せない日があって当然です。
大切なのは、「症状がひどい日は無理をせず、プロの管理下で賢く鍛える」こと
「外を走れないなら、その分エボで脚トレを1セット増やす笑
そんなポジティブな切り替えが、夏に笑える自分を作ります!!
花粉の季節が終わる頃、一回り大きくなった体で、長良川沿いを堂々と歩けるよう今から準備を始めましょう!!^ー^
【岐阜店で体験受付中!】
花粉症に負けず、今年こそ本気で体を変えたい方は、ぜひエボパーソナルトレーニングジム岐阜店へ!!!
あなたの体質と目標に合わせた、最適なトレーニングプランをご提案します




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